無呼吸 4 犬の場合

無呼吸は 短頭種犬に多いそうですが 原因も「軟口蓋過長」が多く この場合は手術で改善されるそうです
こちらに詳細がありました)
ららと短頭種犬には呼吸時に違いがあります
ららには 「軟口蓋過長」の特徴である普段の呼吸時に発生するゼーゼーなど呼吸音はありません
最初は肥満が原因だと思ってましたが 痩せても回数は増す傾向にありました
舌の動きがおかしいこともあり 舌が落ち込むタイプだと思いました
(舌の動きについて
 「どうして舌の動きがおかしいと言えるのですか?」と聞かれます
 ららは 食べ物を食べようと思っても飲み込めないことがあります
 そのようなとき  一旦 吐き出すか 
 上を向いて重力で落とすか
 どちらかの方法を使います
 これは、舌を使って食べ物を口で移動させることが出来ないからかと思います
 
ららの場合 「チアノーゼが起こったら 軟口蓋の手術をしたらどうか」とお聞きしていますが 効果のほどは不明なようです
(「切った分だけ気道が広がるので効果があるかもしれないだろう」ということだと思いますが
 元々「軟口蓋過長」ではない場合は、手術で誤嚥の原因を作ることになる可能性もあるので
 そのときは、もう一度相談しようと思います)
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by lala0114 | 2008-07-21 01:15 | 体重・健康


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