検査結果 まとめ2 舌の動きのこと

今回、検査をお願いしたのは 舌の動きが悪く 無呼吸を起こす原因を知りたかったからです
また、後ろ足が非常に細いことが ももの時の症状(脳腫瘍)に似ていて気になってました

CTとMRIと両方の検査が受けられるように予約をしていました
問診をして、「MRIだけで良いでしょう」ということで、MRI検査を受けました

検査の結果、今問題になることはありませんでしたが、
小脳の真上の骨から脂肪の塊が出来ている(無呼吸の原因ではない)ので、今後 これに伴う症状が出ないかだけ注意をするようにとのことでした
(脳の脂肪腫について
 場所に関係なく 人でも 大人は症状がなければ 経過観察になります
 但し 新生児 小児は脳の成長に影響があるので 手術します)

小脳が圧迫されて起こる症状で 一番判り易いのは 「距離感がつかめない」ことだそうです
具体的には
階段を上がるとき 段差以上に足をあげる
排水溝の金網を飛び越えるときは、金網よりも大きく飛ぶ

だそうです


心配していた無呼吸の原因ですが 今回の検査では はっきり判りませんでした
(1cm以下の小さい腫瘍は ピンポイトで場所を絞って造影しないと判り難いことがあります 
 今回、この検査はしていません)

ららの身体的特徴は
 舌が前歯の後ろにあるときは折りたたまれた状態になる(巨大舌?)
 睡眠時無呼吸
 歯が隙間だらけである(抜歯とは関係なく)
 受け口(咬合不全 こうごうふぜん)
これらが 悪化したら ポイントも明確になりますので 再検査(造影を含む)を受けようと思っています
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by lala0114 | 2008-05-30 19:05 | 体重・健康


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