今日は

2年前、ももが脳腫瘍と診断された日
病院で預かったCT写真を何回も見ていたことを思い出します
これは、私の考え方ですが、治療の第一選択肢が手術という病気の場合は、手術できるのであれば、手術が良いと思っています

こんなことを考えながら、今日は外科の先生と話す機会がありました
「取り切れる腫瘍は取り切りたいよね」
「画像診断が進んで、小さすぎるのが見つかるのが一番辛い。小さすぎて 手術出来ないし、患者さんには、『腫瘍があります』って言わなきゃいけないし・・」などという話から

「小さすぎる場合、どうしたものか」という話題になりました
「場所にもよるけど、一気に叩くよりも、大きくならないような治療が良いのかな?大きくならないようにと言っても、PET-CTで見つかって、CTでは見つからない大きさとなると、これもまた困るんだよ。大きさの変化の判断がつかないから・・・」

大きすぎる腫瘍、小さすぎる腫瘍、両極端の悩みを考えさせられました
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by lala0114 | 2008-02-20 16:18 | もも


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