手術3

ららは 暴れて危険なのでと 台風にも関わらず 多少の雨除けがついた 外のテラスに繋がれていました。

獣医さんから
「帰宅後 エリカラは外しても良いですが、包帯は 取らせないようにしてください」
「普通は夕方まで こちらで預かって 術後の様子を観察するのですが、
 ここまで 興奮していると目が届かない方が危険なので 早々に迎えをお願いしました。
 何かあったら すぐに連絡をください」
外テラスで 目が届くのかと感じつつ・・・
獣医さんと話している間も 暴れるららに気が気でなく 早々に帰宅しました。

術後 3日間は 踏ん張ることができず おしっこは 1日、うんちは 2日することができませんでした。
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自力で立つことが難しかったので 10日間ほど介助用にハーネスをつけていました。

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腫瘍周囲を大きく切除したので 縫合の際 皮膚を肩から少しづつ引っ張ってきました。
腫瘍の下方向は 骨が見えるまで取ってます。
筋肉腫でした。



愛知県がんセンターに 軟部肉腫の説明が掲示されていました。
犬に参考になる部分のみ 一部貼っておきます。
(化学療法に関する部分は 掲載しません)
犬は再発評価にCTが使えない(設備が少ない、麻酔が必要)ので 
手で触って確認するくらいしかないのですが、
超音波が使えると 触診よりも小さい大きさで 再発の確認ができるかもしれません。
ただし、画像を読めるかどうかが 鍵になると思われます。

下を読むと 腫瘍を周囲の正常組織こと 一塊で切除することが大事なようです。
 
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by lala0114 | 2011-09-23 21:38 | らら


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