手術1

右前足の寝ダコみたいなものが 最近 大きくなってきたので 獣医さんへ行きました。
「うちに来た頃からあったけど 最近 噛むようになったら 腫れてきた」と話したところ
「寝ダコが炎症したかな?」と抗生剤が出ました。
抗生剤を飲ませたら 多少は小さくなったのですが
やめて1週間もしたら また大きくなってきました。
b0115777_19511195.jpg

再び 獣医さんへ行ったら
「ただのタコではないと思う。
良性の腫瘍だけど 増殖してしまうもの。
今なら 何とか切除出来るけど、切除しても再発を繰り返す場合がある。
(今なら切除できるというのは 切除後 皮膚が足らないと簡単に縫合できないため)
このままおいておくと 腕に腫瘍がぶら下がって 血がにじみ とても臭くなる。
腕からぶら下がる状態になると 断脚した方が 犬は楽」
とのこと。

今年6月に抜歯したとき
(歯の専門医で 4本抜きました)
麻酔から覚めても 興奮したままで 鎮静剤を打ってもらったのですが
舌が青っぽくなり 酸素缶を使いながら帰宅の途につきました。
翌日 抜歯した病院の麻酔医から 「様子はどうですか?」と電話を頂いているので
今回も 麻酔の心配はあるのですが、いろいろ考えて切除することにしました。
獣医さんには 「頭の病気の可能性があるように感じる」と話しています。

手術は21日。
うまくいきますように
[PR]
by lala0114 | 2011-09-18 19:35 | らら


<< チャリティー肖像画 南知多ビーチランド >>