ももが来た時のこと

もものことを少し・・・
ももは 5年間 野良をしていましたが 私が餌付けをして連れてきた犬です
私を信じてついてきたのは確かだと思いますが
うちに来て間もなく 体調を崩し 1ヶ月間 下痢が続きました
その上 水道水やペットボトルの水を絶対飲まず 食べ物も豚ロースの薄切りを1日1,2枚食べるだけでした
脱水が心配で 毎日 獣医さんで輸液をしてもらいました
獣医さんでは 「気力がないものはどうしようもない」と言われましたが
獣医さんが 缶詰を開けると ニコリとし 口元に差し出しと 口をギュッと結び食べようとはしませんでした
気力がないのではなく 自分から食べないことを選んでいたのです
散歩では 泥水は飲もうとしますが これは私が「ダメ」としたので 飲むことができませんでした
この我の強さが 5年間 野良で生きていた証なのかもしれませんが
正直 どうして良いか判らず 体調が戻ったら 元の場所に戻すことを考えてました
1ヶ月後 今まで以上にひどい下痢をして 私は「もうダメだ」と思った日
自分から水を飲んで ドライフードを食べてくれました
ようやく もも自身が ここで暮さなきゃと思った瞬間だったと思います

3年一緒に暮らして 引っ越したとき
ももは 環境が変わって おしっこをしなくなりました
(旅行では おしっこの心配をしたことはない子です)
3日目くらいに血尿が出て・・・しばらく通院しました
留守番させると 家の中でおしっこしたりすることもありました
環境の変化に慣れることが 犬にとっても大変なことだと感じました

ジュリちゃんも 戸惑いながら新しい環境に慣れようとしているのでしょう
いつか 笑いながら 今のジュリちゃんのことが話せますように
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by lala0114 | 2009-07-20 22:29 | もも


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