持ち込みがなければ・

2003年春 福岡に来たとき
テレビで 犬の処分特集が定期的にあり
「脱 殺処分数ワースト1」を掲げていました
啓蒙活動のおかげで 
翌年 「脱 ワースト1」を達成し テレビで取り上げられることもなくなりました

ところが 今年はワースト1かも・・と 啓蒙活動が再開しました

処分が減らないのは 「持ち込みが減らないから」と言ってました
持ち込み理由のトップは ‘犬の病気’だそうです
これは5年前と変わりません

そして この理由を聞くと 切なくなります

2003年夏 ももの病気を疑い
獣医さんで「頭のような気がする」と相談したとき
「そうであったとしても 病名は言いません
 理由は 重い病気と知ると 捨てるから」と・・・
この瞬間 ももが 
とても悲しそうな・・・寂しそうな・・・表情をしたことが
今でも 浮かびます
その後も 獣医さんには同じ症状を言い続けていたけれど
具体的に病名を出して相談することはしませんでした

持ち込みの現実がなくならない限り
私は ららにも 同じようにするだろうと思います


ららはいつもニコニコしているようで
ももよりもデリケート
嬉しいときは シッポをグルングルン回してくれるのですが
表情が乏しいので 喜怒哀楽が判り難いです

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                デリケートって デザートのこと?
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by lala0114 | 2008-12-17 23:26 | その他


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